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里神楽・潮祭
今日は四社神社で里神楽・潮祭が行なわれた。

湯立神事

漁師の方々が奉納した海水を沸かし豊漁と海上安全を祈願するとか。
その際に笹の葉を浸し祈祷するが、飛沫した水滴がかかると1年間
無病息災であるとの信仰があるそうです。

里神楽

五穀豊穣・家内安全を祈って奉納される神楽。
四社神社の神楽は九十九里の地曳網漁業が盛況を極めた、元禄年間
(1688〜1704)に始められたと伝えられる。
社殿大改修時には、江戸のホシカ問屋から、寄附があったほどだとか。
当時の水揚げ量・出荷量の多さをうかがわせる。
しかしながら、生活様式や他の産業の発展により、衰退している事実は避けて通れない・・・


神楽奉納の終わりに、豆まきのように神楽殿からお菓子が振りまかれた。子供たちが競って拾い集めている(笑)

このように子供たちを楽しませ集める事が、ここの神社への愛着や郷土愛に繋がる最も効果的な方法なのかもしれない。
author:310, category:地域情報, 17:16
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